open_the_indd

複数のInDesignがインストールされている環境で、InDesignファイルをダブルクリックして開く場合は、最後にインストールされたバージョンのソフトウェアで開きます。これを、ドキュメントが保存されたバージョンで開くように変更するものです。


動作環境

Windowsのみで動作します。Windows 10でしか確認していませんが、古いバージョンでも動作すると思います。

日本語版限定です。日本語版以外のInDesignがインストールされていても認識できません。

バージョンの判定はInDesign 2.0~CC2018(13.0)の範囲で行っています。


ダウンロード

ファイルはzip形式で圧縮してあります。ダウンロードはこちらからお願いします。 またはこちら(CC Libraries)から。

2018年2月26日 21:30にプログラムファイルを更新し、旧版と入れ替えました。ファイル名にスペースがあった場合に正しく開けなかった不具合を修正したものです。過去にダウンロードされた方はファイルを上書きしてください。また、旧版(InDesignOpener.exe 0.2.0)を使用している方は、ダウンロード後、関連付けを再設定してください。


使用方法

ダウンロードした「open_the_indd.zip」ファイルを解凍すると「open_the_indd.exe」「InDesign拡張子関連付.vbs」の2つのファイルが作られます。これらのファイルを適当なフォルダに入れてください。関連付け(後述)を行った後は移動できませんので、置き場所は慎重に決定してください。

使用方法A ドラッグ&ドロップで使用する

InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)を「open_the_indd.exe」にドラッグ&ドロップすると保存されたバージョンのInDesignで開きます。

使用方法B 関連付けを変更する

「open_the_indd.exe」をダブルクリックすると使い方が表示されます。ここで[再試行]ボタンをクリックすると、InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)の関連付けをInDesignから「open_the_indd.exe」に変更します。

関連付けが変更されると、それ以降、InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)をダブルクリックするとopen_the_indd.exeによって判断されたバージョンのInDesignで起動するようになります。

関連付けをInDesignに戻したい場合は、「InDesign拡張子関連付.vbs」をダブルクリックします。フォルダ選択ダイアログが出ますので、InDesignアプリケーションのあるフォルダを選んでください。なお「InDesign拡張子関連付.vbs」は、旧バージョンのInDesignをインストール後、変更された関連付けを最新バージョンに戻したいというときにも使用できます。

【重要】InDesignをアップデートした際に、関連付けがInDesignに戻る場合があります。その場合は再度関連付けを行ってください。


注意事項

ドキュメントの保存バージョンの取得は我流(推測)でやっています。そのため、他のバージョン判定ソフトと結果が異なる場合があります。

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