open_the_indd

【アップデート】CC2019(14.0)に対応しました。(2018年10月22日19:50 更新)

複数のInDesignがインストールされている環境で、InDesignファイルをダブルクリックして開く場合は、最後にインストールされたバージョンのソフトウェアで開きます。これを、ドキュメントが保存されたバージョンで開くように変更するものです。


動作環境

Windowsのみで動作します。Windows 10でしか確認していませんが、古いバージョンでも動作すると思います。

日本語版限定です。日本語版以外のInDesignがインストールされていても認識できません。

バージョンの判定はInDesign 2.0~CC2019(14.0)の範囲で行っています。

プログラム作成の関係上、アンチウィルスソフトによってはウィルスと認識される場合があります。その場合はアンチウィルスソフトの方で検査対象から除外するよう設定してください。


ダウンロード

ファイルはzip形式で圧縮してあります。ダウンロードはこちらからお願いします。 またはこちら(CC Libraries)から。
(※ホスティングしているプロバイダ(ロリポップ)の自動処理によりこのサイトからのダウンロードができない場合はご連絡ください)


使用方法

ダウンロードした「open_the_indd030.zip」ファイルを解凍すると「open_the_indd.exe」「InDesign拡張子関連付.vbs」の2つのファイルが作られます。これらのファイルを適当なフォルダに入れてください。関連付け(後述)を行った後は移動できませんので、置き場所は慎重に決定してください。

使用方法A ドラッグ&ドロップで使用する

InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)を「open_the_indd.exe」にドラッグ&ドロップすると保存されたバージョンのInDesignで開きます。

使用方法B 関連付けを変更する

「open_the_indd.exe」をダブルクリックすると使い方が表示されます。ここで[再試行]ボタンをクリックすると、InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)の関連付けをInDesignから「open_the_indd.exe」に変更します。

関連付けが変更されると、それ以降、InDesignファイル(ドキュメント、テンプレート、ブック、ライブラリ)をダブルクリックするとopen_the_indd.exeによって判断されたバージョンのInDesignで起動するようになります。

関連付けをInDesignに戻したい場合は、「InDesign拡張子関連付.vbs」をダブルクリックします。フォルダ選択ダイアログが出ますので、InDesignアプリケーションのあるフォルダを選んでください。なお「InDesign拡張子関連付.vbs」は、旧バージョンのInDesignをインストール後、変更された関連付けを最新バージョンに戻したいというときにも使用できます。

【重要】InDesignをアップデートした際に、関連付けがInDesignに戻る場合があります。その場合は再度関連付けを行ってください。


注意事項

ドキュメントの保存バージョンの取得は我流(推測)でやっています。そのため、他のバージョン判定ソフトと結果が異なる場合があります。

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